ホワイトヴェール 飲む日焼け止め

日焼け止め対策は、今まで日焼け止め乳液を塗るのと美白美容液をつけることで何十年も過ごしてきました。日焼け止め乳液は年中二十歳くらいからせっせと毎日塗っていました。けれども、アラフィフの今、顔にシミがあります。。。

かなり大きめのシミなのです残念なことに。年中日焼け対策をしていたのになんでかな~と思っていたら、最近になって知ったのですが日焼け止め乳液や日焼け止めクリームとは、かなりたくさんの量を一日に何度も塗り直さなければ日焼け止め対策にならないようなのです。それってありえないなと思いました。

そこで最近知ったのが、飲む日焼け止めサプリメントというものが昨年あたりから美容に敏感な女子の間で話題になっているといるというのです。モデルさんなんかも飲んでいて、ハリウッド女優やミランダカーなんかも飲んでいるようです。

飲む日焼け止めサプリなら、ある程度完全な日焼け止め対策ができそうで、調べてみるといろんな種類が日本でも販売されていました。その中で私が口コミを見てこれだなと思ったのが、ホワイトヴェールという飲む日焼け止めサプリメントです。

ホワイトヴェールの口コミ1によるとは、日本人に飲みやすいようにとても小粒に凝縮してできているようです。一日に2~4粒を飲み続けていれば2~3週間で日焼け止め乳液を塗らなくてよいようです。成分もオーガニックの材料や、美容成分のビタミンなども含まれるので今まで飲んでいるビタミン剤のサプリメントも必要がなくなり、ホワイトヴェールにサプリをまとめられそうです。これなら経済的にも助かるなと思います。

さらにホワイトヴェールの口コミを読むと、日焼け止めになる成分ニュートラニキサン?だったかが、多く含まれているのがホワイトヴェールのようです。ほかの飲む日焼け止めサプリメントは、含まれていても少なかったり、含まれていないものもあるようですので、気を付けたいです購入するときには。

口コミってありがたいものですね。今は本でも電化製品でも、口コミを読んでから必ず購入するようにしてできるだけ通販での失敗を減らしています。

ホワイトヴェールは、日本で作られているサプリメントなので、それも安心だなと思います。海外のサプリメントは効果があるのかもしれませんが、欧米人の身体に合わせて作られているので日本製のサプリよりもきつい印象があり少し心配です、飲み続けるとなると。

私が参考にした飲む日焼け止めサプリメントのホワイトヴェールの口コミを紹介しますので、今の日焼け止め対策に不安を感じてシミを気にしている方がいたらぜひ見てみてください。ホワイトヴェール 口コミ 飲む日焼け止め

お葬式を考える

アラフィフともなると、親のお葬式のこと、自分のお葬式のことも考えるようになりました。冠婚葬祭には今は様々なバリエーションがあると思います。お葬式でいうと、従来は近所の葬儀場を借りて、葬儀屋を頼み仕切ってもらう葬儀しかなかったように思いますが、今はもっと選択がある時代になったと思います。

NHKのテレビ番組でも取り扱っているのが従来の葬儀ではない、直葬です。火葬式とも言うらしいです。お通夜と告別式を葬儀会場を借りずに自宅で行うこともできるようです。それは自宅葬とも言われています。故人を偲び、残された家族が、たとえば個人が製作した焼き物や絵画、スポーツや習い事の賞状などを自宅に飾り、故人の好きだった音楽をかけて家族やごく親しい親戚だけでお通夜と告別式の代わりに故人を偲び、火葬場に行くというものです。家族で葬儀するので家族葬とも言います。

この直葬、火葬式、自宅葬、家族葬というのは、従来の葬儀会場をかりて行う葬儀に比べて、費用が安いという利点もあります。昔は葬儀屋さんの言うままに葬儀を進めて、300万円近い葬儀費用がかかるのが普通でしたが、考えてみると年金生活の最後に300万円払うのは本人や家族にも負担が大きいのではないでしょうか。

直葬や火葬式でおこなう葬儀でも、葬儀屋さんの手配は必要です。葬儀屋さんが棺や枕飾り、衣装、布団、火葬場の手配、霊きゅう車での移動など手配してくれなければ、個人で行うのはほぼ不可能といっても過言ではないからです。NHKのテレビ番組で紹介された小さなお葬式やシンプルなお葬式は、このような直葬や火葬式を取り扱っている葬儀屋さんです。この小さなお葬式とシンプルなお葬式には、直葬、火葬式、家族葬儀といくつかのプランがあるようです。

たとえば、お通夜は会館で行わないけれど、告別式は会館で行いその後会館から、火葬場へ行くプランや、お通夜も告別式も会館でおこなうけれど、小規模なもので費用が安いプランなどです。もちろん、自宅で近親者のみの故人を偲ぶ自宅葬にし、自宅から火葬場へ行くプラン、火葬式プランもあり、小さなお葬式では、この火葬式プランが一番申込みが多いらしいです。

小さなお葬式もシンプルなお葬式も、インターネットか電話で申し込むと、それぞれに提携している全国の葬儀屋さんが手配され、地域のそれぞれの葬儀屋さんが規定に基づいて葬儀を実際にとりおこなうようです。

ですのでこれらの口コミを見てみると、規定はあるものの葬儀屋さんによって対応の違いが多少あるように口コミを読みました。よい口コミは、その担当した葬儀屋さんがよかったのだと思いますし、反対に悪い口コミは、担当した葬儀屋さんがよくなかったという事なのだと思います。もちろんきちんとしたガイドラインがあるのですが、それでも悪いクチコミもでるということは、使う側の私たちも小さなお葬式の火葬式プランには、どこまでプラン内に含まれるのか、どこからがオプション料金で追加費用が必要なのかを知るために資料請求するとよいようです。まずは小さなお葬式 口コミを読んでみようと思います。

小さなお葬式 口コミ

いけばなからガーデニングへ

20代になりすぐに、いけばなを習いました。当時、茶道といけばなを習う人は減っていているものの、必要な気がしえ気軽にはじめました。会社の先輩方がならっている所が会社の近くにあり、そこへ行きました。おっとりしたお上品なおばーさん先生がいました。その先生のいけるいけばなに感動し魅せられ、20年近く習いました。

けれど時代はフラワーアレンジメントの時代でした。最高に腕の良い先生なのに、いけばなを習う生徒はさほど増えず、カルチャーセンターのフラワーアレンジ教室は賑わっていました。

実際に私は実家に床の間や玄関に生け花を飾ることのできる和スペースがありましたが、結婚後は水盤を置くスペースもなく、いけばなを習って家では花瓶にいけていました。

いけばなは大好きだったのですが、お免状の取得も負担でした。先生にお免状を少しずつ取得するよう言われ、定期的に数万円を支払うのが負担でした。こんなに素晴らしい先生にもさほど若い生徒が増えないのに、自分が先生になっても生徒なんかつくのか?自分はお花の先生になるのか?疑問を持ちながら、定期的に支払い、お金で買えるお免状は取得していきました。それ以上は、研究会への出席率や東京で実地試験のようなものがあると思いますが、それには挑戦しませんでした。

いけばなを初めて20年近くたった頃、全く別の習い事を始めようと思ったのですが、私の初級レベルの教室が生け花を習っている曜日だけしかなく、どうしても挑戦したい習い事だったので、いけばなを辞めることにしました。

さらに、センスのよい花屋経営のフラワーアーティストによるフラワーレッスンがあることを知り、そちらも習ってみたかったので、生け花からフラワーアレンジの方へ移る形となりました。

フラワーアーティストのレッスンは、月に2回でブーケや花屋が用意してくれた器に花を生けるもので、お免状のお金もかからず、新鮮で楽しいものでした。そこでも数年習いましたが仕事を辞めるのをきっかけに、ひとまず辞めることとなりました。

それから数年後、花は花材として活けるものと思っていたのですが、急にバラを庭で育ててみたくなり、庭でバラを中心にガーデニングを始めました。

花をいけることは得意でしたが、仕事の忙しさにかまけて、庭の手入れなど無縁だった私。雑草がぼーぼーの庭も、暗くなってから帰宅するので気になりませんでした。

それがホームセンターへ行って敷石を購入し、防草シートを敷いて、庭を少しずつ整備しました。驚いたのは近所の方々です。振り返って、二度見して、私が庭で働くすがたに驚いていました。

 

わが家の老犬君

わが家には、15歳になる小型犬がいます。7歳まで妹が飼っていた犬ですが、7歳以降血尿がでたり病院通いが多くなり、仕事の不規則な妹では飼いきれなくなり私が飼うことにしました。小さいころから遊びに来ていたので私にも主人にもとてもなついています。実は妹とその犬は、あまりうまく関係が築いていませんでした。ある程度規則正しい生活でないと、犬猫もリズムができずに精神的に不安定になる場合があると、新聞のコラムでも読みました。

妹は可愛がっているつもりでも、留守番が多くしつけが厳しい妹に犬はとても不満だったようで、仕返し的に部屋におしっこでマーキングするようになりました。そうするとますますゲージでの生活が長くなり、ある日その犬を預かった時には、犬の目つきが少し変で、散歩が大好きだったのにろくに歩きもしなくなり、完全に鬱の状態でした。これはまずいと主人と話をして、2週間うちで預かり、2週間は妹へ返すという繰り返し生活を数か月しました。妹にもプライドがあり自分が飼いきれなかったと認めたくないので、犬がどうであろうと自分で飼うと言い張る可能性が高かったので、うちの主人の癒しに犬を貸してほしいと頼む形で、2週間ずつ行ったり来たりでなんとか犬の鬱を治せないかと思ったのでした。

2週間うちで預かって、妹の家へ帰す日はつらいものでした。犬がいなくて寂しくてつらいのではなく、妹の家へ連れていくと、犬がとても悲しい顔をするのです。その顔を見るのがつらかったです。けれど、そんな2週間おきの生活を半年以上続けていたあたりで、犬をうちで飼った方がよい状況に変わり、犬は晴れてわが家で老後を過ごすことになりました。

妹の家では、部屋でのマーキングがひどく、小さなゲージ暮らしでしたが、うちでゲージなしで自由にさせても、マーキングすることなく決められたトイレシート以外で、粗相することはありませんでした。ずっとアパートやマンションで飼われていたのが、わが家は古い一軒家なので当然ながら地面が近く土のにおいがし、道路を行き交う人や、郵便局員さんに吠えるという犬らしい生活が始まると、犬の鬱は治りました。散歩も積極的に行こうという意思表示もするようになり、近所の犬好きの方も、以前とは目つきが変わったと言っていました。

そんなうちの愛犬も、15歳になりました。小型犬は心臓が悪くなるから7歳を超えたら心臓の定期診断を受けるようペットショップの方に言われていましたが、その定期診断で判明し薬を飲むようになり数年が経過し、天気が悪いと肺に水がたまりやすくなり頻繁に病院へ通っています。

犬も立派な家族です。家族が健康で一緒に暮らせることこそが幸せなのだと感じる今日この頃です。

フレンチオープンテニス 錦織

フレンチオープンは、毎年この時期パリのローランギャロスで開催されています。今日今まさに、テレビで錦織対韓国の選手の試合中です。錦織選手の試合は、いつも見ていられなくなります。危なっかしいのです。今日はミスが多いです。せっかくワンブレイクし、二個目のブレイクが取れそうで取らないでいると、いつも相手が調子を上げて、ブレイクバックされ、窮地に追い込まれると、負けるのではないかと、見ている私たちは、はらはらして、見ていられなくなるのです。

今は何とか2セットを取りました。早く勝って欲しいものです。韓国の選手は、有望な若手21歳でとても伸びている選手のようです。とてもがっしりした体格でアジア人でもあれだけがっしりした体系なら、これからどんどん強くなるように思います。錦織選手は、欧米の選手から見ると華奢で小さく見えますね。

錦織選手と言えば、3流くらいのモデルとつきあっているようですよね。ジャニーズとも合コンしている写真が流出するなどあまり評判のよくない子で、挨拶もろくにできないので、錦織選手の両親は会うのを嫌がっているという週刊誌の見出しを見たことがあります。でも最近は、海外のテニス会場にその彼女が座っている姿がテレビに映るので、ついにご両親も許したのでしょうか。海外のフェンディーでたくさん買い物した二人の写真を見たことがあります。お買いものし放題なのでしょうか。うらやましい話です。

現在フレンチオープンが開催されているパリは、つい先日はかなりな気温の高さだったようで、35度もある日があったようです。パリは気温の変化が日本より激しい都市のように思います。晴れたら日差しも強いですし。実はうちの主人はテニスが大好きで、パリに行ったときに一人で、ローランギャロスのテニス会場だけを見学しに行ったことがあります。もうずいぶん前のゴールデンウィーク中ですから、フレンチオープン前の時期ですが。赤土のコートだけ、見に行ったのです。ローランギャロスは、パリ16区のブローニューの森近くにあるのですが、その近くに競馬場もあり、馬が走っている姿を偶然見かけたようで、日本の競馬場とパリの競馬場では雰囲気がまるで違ったと言っていました。パリの競馬場はなんとも優雅な雰囲気で、馬ってあんなに美しいと知らなかったと言っていました。ギャンブルな雰囲気がなく優雅だったようです。そういえば、エルメス杯でしたか女性は、素晴らしいデザインの帽子をかぶって競馬場へ行くようですよね。そんなに素敵なら見てみたいものです。

主人は錦織選手が現役のうちに、一度フレンチオープンへ行きたいようです。問題は仕事が休めないこと。中間管理職になって、長い休みが全く取れなくなり海外へは行けないのです。それならなんとか日本でと、昨年はデビスカップが大阪であったので、それを観に航空券とホテル、テニスのチケットと、手配したのですが、台風直撃でその後処理をする仕事のため結局行けなかったのです。可愛そうでした。今年も大阪でまたデビスカップがあるようですが、肝心の錦織選手のが出るかはわからないようです。テニスって試合が多く、デビスカップまで出ていたら、身体がもたないようです。

今まだ決着がつかないフレンチオープン3戦目。何とか頑張って欲しいものです。