お葬式を考える

アラフィフともなると、親のお葬式のこと、自分のお葬式のことも考えるようになりました。冠婚葬祭には今は様々なバリエーションがあると思います。お葬式でいうと、従来は近所の葬儀場を借りて、葬儀屋を頼み仕切ってもらう葬儀しかなかったように思いますが、今はもっと選択がある時代になったと思います。

NHKのテレビ番組でも取り扱っているのが従来の葬儀ではない、直葬です。火葬式とも言うらしいです。お通夜と告別式を葬儀会場を借りずに自宅で行うこともできるようです。それは自宅葬とも言われています。故人を偲び、残された家族が、たとえば個人が製作した焼き物や絵画、スポーツや習い事の賞状などを自宅に飾り、故人の好きだった音楽をかけて家族やごく親しい親戚だけでお通夜と告別式の代わりに故人を偲び、火葬場に行くというものです。家族で葬儀するので家族葬とも言います。

この直葬、火葬式、自宅葬、家族葬というのは、従来の葬儀会場をかりて行う葬儀に比べて、費用が安いという利点もあります。昔は葬儀屋さんの言うままに葬儀を進めて、300万円近い葬儀費用がかかるのが普通でしたが、考えてみると年金生活の最後に300万円払うのは本人や家族にも負担が大きいのではないでしょうか。

直葬や火葬式でおこなう葬儀でも、葬儀屋さんの手配は必要です。葬儀屋さんが棺や枕飾り、衣装、布団、火葬場の手配、霊きゅう車での移動など手配してくれなければ、個人で行うのはほぼ不可能といっても過言ではないからです。NHKのテレビ番組で紹介された小さなお葬式やシンプルなお葬式は、このような直葬や火葬式を取り扱っている葬儀屋さんです。この小さなお葬式とシンプルなお葬式には、直葬、火葬式、家族葬儀といくつかのプランがあるようです。

たとえば、お通夜は会館で行わないけれど、告別式は会館で行いその後会館から、火葬場へ行くプランや、お通夜も告別式も会館でおこなうけれど、小規模なもので費用が安いプランなどです。もちろん、自宅で近親者のみの故人を偲ぶ自宅葬にし、自宅から火葬場へ行くプラン、火葬式プランもあり、小さなお葬式では、この火葬式プランが一番申込みが多いらしいです。

小さなお葬式もシンプルなお葬式も、インターネットか電話で申し込むと、それぞれに提携している全国の葬儀屋さんが手配され、地域のそれぞれの葬儀屋さんが規定に基づいて葬儀を実際にとりおこなうようです。

ですのでこれらの口コミを見てみると、規定はあるものの葬儀屋さんによって対応の違いが多少あるように口コミを読みました。よい口コミは、その担当した葬儀屋さんがよかったのだと思いますし、反対に悪い口コミは、担当した葬儀屋さんがよくなかったという事なのだと思います。もちろんきちんとしたガイドラインがあるのですが、それでも悪いクチコミもでるということは、使う側の私たちも小さなお葬式の火葬式プランには、どこまでプラン内に含まれるのか、どこからがオプション料金で追加費用が必要なのかを知るために資料請求するとよいようです。まずは小さなお葬式 口コミを読んでみようと思います。

小さなお葬式 口コミ